HOME > 子供のページ > まるわかりトラックミニ百科〜環境にやさしいクルマは?〜

環境にやさしいクルマは?

 

 

 

トラック豆知識

◆「トラックの森」づくり事業
森林の保護(ほご)育成によって地球温暖化の防止をはかることを目的に始められたのが「トラックの森」づくり事業です。全国各地に50ヶ所を超える「トラックの森」が設置(せっち)されています。

 


 

 

 

トラックの環境対策


地球温暖化 (ちきゅうおんだんか)から大都市の大気汚染(たいきおせん)まで、環境問題は人類にとってさけて通れない大きなテーマだね。トラック運送業界では、これまでにエコドライブ推進(すいしん)駐停車時(ちゅうていしゃじ)にエンジンを止めるアイドリング・ストップ運動、適切(てきせつ)な速度での走行、安全をサポートするための機器の導入、しっかりした点検(てんけん)整備(せいび)など、さまざまな環境対策を進めているんだ。



運輸部門の二酸化炭素の半分がマイカーから

運輸部門からの二酸化炭素排出量は、全体の約19%を占めるんだ。このうち、約50%はみんなの家のマイカーからの排出で、トラックからの排出は約34%なんだ。これは、車の台数にもよるんだけれども、エンジンの違いが大きいんだ。ガソリンを燃料とするエンジンよりも、 軽油(けいゆ) を燃料とするディーゼルエンジンの方が二酸化炭素の排出が少ないから、地球には優しいんだよ。
全日本トラック協会では、経由よりも二酸化炭素の排出量が少ない天然ガスを燃料とした天然ガストラックの普及を進めているんだ。最近では、宅配便やゴミ収集車だけでなく、大型トラックでも見かけるよ。

 

 

前へ / 次へ

 

 


全日本トラック協会 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目2番5
Copyright (C) 2008-2014 Japan Trucking Association, All Rights Reserved.

(代表電話)03-3354-1009   FAX:03-3354-1019 |アクセス・地図