HOME > 子供のページ > まるわかりトラックミニ百科〜交通事故ってどのくらい起きているのだろう?〜

交通事故ってどのくらい起きているのだろう?

 

 

 

 

トラック豆知識

◆安全運転を支える「トラックステーション」
トラックステーションは、営業用長距離(ちょうきょり)トラックの安全運転をサポートするためにつくられた施設です。休憩(きゅうけい)仮眠(かみん)入浴(にゅうよく)、食事などができるリフレッシュ施設と業務上(ぎょうむじょう)の連絡を取り合う運行情報(うんこうじょうほう)センターが設置されています。全国の主要国道沿いに38ヶ所があり、ドライバーの安全運行を支えています。

 


 

 

 

事故を防ぐためのさまざまな対策


クルマ社会の急速な発展(はってん)によって私たちの暮らしはますます便利になってきたね。しかしながら、平成25年に発生した交通事故は62万9千021件、交通事故による死者は4千373人、負傷者は78万1千494人もいるんだ。このうち、緑ナンバートラックによる交通事故は1万8千491件、白ナンバートラックによる交通事故は4万1千172件発生しているんだ。
トラックはマイカーと比べて車体が大きいから、一度交通事故を起こしてしまうと大きな事故になってしまう。このため、トラック運送業界では交通安全を最優先に考え、「交通事故ゼロ」をめざして、さまざまな取り組みを行っているんだ。
高速道路や幹線道路(かんせんどうろ)での安全共同パトロール、ドライバーの安全意識(あんぜんいしき)技能向上(ぎのうこうじょう)をはかる「トラックドライバー・コンテスト」の開さい、安全装置(そうち)のついた先進安全自動車(せんしんあんぜんじどうしゃ)の導入など、事故防止対策を積極的に進めているんだよ。さらにトラック運送業では、安全性(あんぜんせい)(すぐ)れた会社を「安全優良事業所(ゆうりょうじぎょうしょ)」として認定(にんてい)しているんだ。認定された会社のトラックは「Gマーク」と呼ばれるマークをつけて走っていいて、このトラックはとくに安全性に優れていることの(あかし)なんだよ。




前へ / 次へ

 


全日本トラック協会 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目2番5
Copyright (C) 2008-2014 Japan Trucking Association, All Rights Reserved.

(代表電話)03-3354-1009   FAX:03-3354-1019 |アクセス・地図