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環境自主行動計画 2010年度フォローアップについて<2009年度実績> 全日本トラック協会

 

 

 

●環境自主行動計画とは  

 

  環境自主行動計画は、地球温暖化対策等について産業界として実効ある取り組みを進めるために、日本経団連が1997年に策定したもので、現在61の団体及び企業が参加しています。
   環境自主行動計画は、2005年4月に閣議決定され2008年3月に改定された「京都議定書目標達成計画」においても、「産業界における対策の中心的役割を果たすもの」として位置付けられるとともに、「自主的な手法は、各主体がその創意工夫により優れた対策をとって対策コストがかからないといったメリットがあり、事業者による自主行動計画でこれらのメリットが一層活かされることが期待される」と評価されています。
   また、環境自主行動計画の進捗状況は、毎年政府の関係審議会の場でレビューされており、地球温暖化問題への国内対策に関する関係審議会合同会議にも報告されています。日本経団連としても毎年、自主行動計画の進捗状況をフォローアップし、その結果をインターネット等を通じ、広く公開しています。
   全日本トラック協会もこの計画に当初より参加しており、現在の数値目標である「営業用トラックのCO2排出原単位で2008年度〜2012年度(平均値)に1996年度比30%削減」を達成する見込みです。 

 

 

環境自主行動計画 2010年度フォローアップ結果〈2009年度実績〉 全日本トラック協会

 

 


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