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高速道路での「人対車」の死亡事故が急増〜NEXCOから注意呼びかけ〜

 

 

NEXCO3社が管理する高速道路等における死亡事故が急増しています。


事故の形態として、渋滞中や渋滞後尾の車両にトラックが追突する事故も後を絶ちませんが、さらに最近の傾向として、パンク修理のため降車していた3人が後続のトラックにはねられ亡くなるという事故や、ガス欠で停車した車両に後続のトラックが衝突し、給油中の運転手が自車とガードレールに挟まれ亡くなるなど、「人対車の死亡事故」が急増しています。


高速道路上に停止している車の付近には人がいる可能性がありますので、情報板などで最新の交通情報を入手し、前方をよく見て、速度を控えながら注意して走行してください。


また、自車が故障等でやむを得ず高速道路上で停車する場合には、極力車線にはみ出さないよう路肩や非常駐車帯内に車を停め、後続者への合図(停止表示板、ハザードランプ、発炎筒等)を行い、同乗者も含めガードレールの外など安全な場所に避難していただくとともに、非常電話や道路緊急ダイヤル(#9910)で事故・故障の状況を必ず通報してください。

 

 

 


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